母の入院から1ヶ月経ってしまいました。

3/19に94歳の母が、お世話になっている施設から市民病院へ
入院してから1ヶ月が過ぎました。

その間に検査をし、十二指腸が、膵臓が肥大化して十二指腸が
圧迫されているため水分ももう、受け付けない状況になっていると。
数年前に大腸癌の手術をした時に水泡のもののようなものが
いくつかできていると、言われていましたが、年齢的にも80歳半ばを
過ぎていたのでまぁ、様子を見ましょう!
と、言われていましたが、ほっておきました。
それが、肥大化していたようです。

しかし、今まで元気で暮らせていたことが何よりだと思ってます。

それが、早めにわかったところで手術というわけには行かないし、
ギリギリまで普通の生活に近い生き方を施設の皆さんによって
過ごせたことは良かったんじゃないかと思ってます。

今回、圧迫されている十二指腸と膵臓を広げる方法はあるそうですが、
年齢的なことを考えるとこのままにしておこうという、
結論になりました。


そして、4/12に市民病院から看取りをしてくれる育成会へと
転院しました。後、1ヶ月程度か?という診立てです。
痛みや苦しみがないように進めます!ということで、
お願いするしかありません。

点滴だけが、栄養補給となり、胃に溜まったものがあるとむせてしまうので
鼻から管が入っています。

声をかけるとわかっている時もありますが、
中々、辛い状況になってきたようです。

昨日見舞いに行くと、寒い寒い!お腹が痛い!と、言っていました。
痛み止めの点滴をしてもらいました。
布団も1枚増やしてもらいました。熱が出てくるんじゃないかという
診立てです。

今日は、熱いと言っているので、少し布団をはだけてもらってました。
明日診察なので、痛み止めを常用するかどうかの判断を
先生がするんじゃないかと、看護師さんが言われました。

点滴の量に比べて尿量が少なくなっているということや
熱が出てきたり痛いと口走り出したところを見ると
素人ながらにもう、何時逝ってもおかしくない状況が
近づいてきたなぁ・・・。と、実感しています。

痛みや苦しみをなくしてあげて欲しいと願うだけです。



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